GMO GPUクラウドの評判【2026年】東証プライムの信頼度・料金
この記事の結論
GMOインターネットグループのGMOインターネット株式会社が提供するGMO GPUクラウドを2026年版でレビュー。NVIDIA HGX B300/H200の提供形態(マネージドHPCクラスタ・ベアメタル)、個社見積りの月額料金、国内データセンターでの提供、公式サイト掲載の利用事例を解説。
本記事は当サイト独自調査(2026年5月時点)による中立評価です。
GMO GPUクラウドの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | GMOインターネット株式会社(東証プライム:4784。GMOインターネットグループ株式会社〔東証プライム:9449〕のグループ会社) |
| サービス名 | GMO GPUクラウド |
| 提供GPU | NVIDIA HGX B300 / H200(マネージドHPCクラスタ・ベアメタルで提供) |
| 形態 | クラウドサービス(月額料金・個社ごとに見積り。GPUサーバー投資スキームとは異なる) |
GMO GPUクラウドの強み
- 東証プライム上場グループ:提供会社のGMOインターネット株式会社(東証プライム:4784)は、GMOインターネットグループ株式会社(東証プライム:9449)のグループ会社。
- 国内データセンターで提供:公式サイトでは「国内データセンターからのみご提供」と案内(データセンターの名称・運営会社の記載はなし)。
- 公式サイトの利用事例:Sakana AI、チューリング、オムロン サイニックエックスなどのインタビューを掲載。
- 料金:ベアメタルのGPUサーバーは月額料金(個社ごとに見積り)。データ転送量は無料(公式FAQ)。
節税目的との違い
GMO GPUクラウドは月額のクラウドサービス利用のため、GPUサーバーを「購入」して即時償却する節税スキームとは別物です。クラウド費用は全額損金算入できますが、100%即時償却効果はありません。節税目的の場合は、GPUサーバーを購入する形の業者(業者一覧のGPUサーバー販社)を比較してください。
当サイトの信頼度(星の数)
信頼度:★★★★☆(5段階で4)
業者一覧と同じ付け方で、星1つを基本に、次の4項目のうち公式サイト・公式発表で確認できた項目の数だけ星を加えています(確認日:2026年10月3日)。付け方は業者一覧の「信頼度(星の数)の付け方」をご覧ください。おすすめの順位ではなく、業者の財務の健全性や、税制の適用を受けられるかどうかを示すものでもありません。
- 上場(星を1つ加えた):提供会社のGMOインターネット株式会社は東証プライム(証券コード4784)
- 設立年(星を1つ加えた):設立 1999年9月8日(GMOインターネット株式会社の会社概要)
- 価格(星を加えていない):「月額料金(個社ごとにお見積り)」で、金額の記載なし
- 商品と設置先(星を1つ加えた):NVIDIA HGX B300 / H200・「国内データセンターからのみご提供」(公式FAQ)
当サイトでは、AIデータセンター投資の掲載業者を中立的に比較しています。投資検討の第一歩として、以下のリソースをご活用ください。
- 業者一覧・比較表 - ゼロフィールド・KLab・アースコム等の掲載9社を比較
- 節税シミュレーター - 投資額から即時償却による税負担の繰延べ額の目安を試算
- GPUサーバー投資のリスク - 税務調査で問題になり得る点・業者破綻・陳腐化
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