株式会社ゼロフィールドの評判・口コミ【2026年】GPUサーバー販売会社レビュー
この記事の結論
ゼロフィールド(東証グロース上場トリプルアイズのグループ会社)のGPUサーバー販売をレビュー。公式サイトの節税シミュレーション(1台あたり3,300万円)、データセンター拠点の開示状況、親会社による全株式の譲渡方針(2026年7月公表)、評判・口コミを2026年版で解説。
本記事は当サイト独自調査(2026年5月時点)による中立評価です。当サイトはゼロフィールドの代理店ではありません。
ゼロフィールドの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 株式会社ゼロフィールド |
| 親会社 | 株式会社トリプルアイズ(東証グロース:5026) |
| 設立 | 2017年4月(2023年9月にトリプルアイズのグループに参画) |
| 所在地 | 東京都港区芝浦3-4-1 グランパークタワー32F |
| 主要商品 | GPUサーバー(公式サイトに型番の記載なし)・暗号資産マイニングマシン |
| 最低投資額 | 公式サイトで確認できなかったため同社にお問い合わせください(節税シミュレーションの想定単価は1台あたり3,300万円) |
| A類型対応 | 「即時償却・中小企業経営強化税制対応」と案内(認定手続きの支援内容は要問い合わせ) |
ゼロフィールドの強み
- 上場会社のグループ会社:親会社トリプルアイズは東証グロース上場(証券コード5026)。ただし同社単体の財務諸表は公開されておらず、トリプルアイズは2026年7月15日にゼロフィールドの全株式を譲渡する方針を公表している。
- 価格の目安:公式サイトの節税シミュレーションはGPUサーバー1台あたり3,300万円で試算する形式。最低投資額や小口商品は公式サイトで確認できなかったため、同社にお問い合わせください。
- 中小企業経営強化税制の活用を案内:公式サイトで「即時償却・中小企業経営強化税制対応」と案内している。経営力向上計画の申請代行や工業会証明書の取得支援の有無は公式サイトで確認できなかったため、同社にお問い合わせください。
- データセンター拠点の開示:会社概要に、大田区多摩川・熊本・北陸第二・新潟の国内データセンターと米国(ワシントン州・アーカンソー州)のデータセンターを自社拠点として掲載している(購入したGPUサーバーの設置先は要確認)。
注意点・デメリット
- 最低投資額・GPUの型番・設置先データセンターは公式サイトに記載がなく、資料請求・問い合わせで確認する必要がある
- 代理店制度の詳細は問い合わせが必要(公開情報が少ない)
当サイトの信頼度(星の数)
信頼度:★★☆☆☆(5段階で2)
業者一覧と同じ付け方で、星1つを基本に、次の4項目のうち公式サイト・公式発表で確認できた項目の数だけ星を加えています(確認日:2026年10月3日)。付け方は業者一覧の「信頼度(星の数)の付け方」をご覧ください。おすすめの順位ではなく、業者の財務の健全性や、税制の適用を受けられるかどうかを示すものでもありません。
- 上場(星を加えていない):非上場。親会社の株式会社トリプルアイズ(東証グロース 5026)は、2026年7月に同社の全株式を譲渡する方針を公表
- 設立年(星を1つ加えた):設立 2017年4月(会社概要)
- 価格(星を加えていない):最低投資額・販売価格の記載なし(節税シミュレーションに「1台あたり3,300万円」の想定単価があるだけ)
- 商品と設置先(星を加えていない):GPUの型番の記載なし(会社概要に自社のデータセンター拠点の記載はある)
このほか、買取保証の詳細は契約前に確認してください。
当サイトでは、AIデータセンター投資の掲載業者を中立的に比較しています。投資検討の第一歩として、以下のリソースをご活用ください。
- 業者一覧・比較表 - ゼロフィールド・KLab・アースコム等の掲載9社を比較
- 節税シミュレーター - 投資額から即時償却による税負担の繰延べ額の目安を試算
- GPUサーバー投資のリスク - 税務調査で問題になり得る点・業者破綻・陳腐化
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